健康増進
金剛禅総本山少林寺 福井旭道院・福井成和道院

金剛禅総本山少林寺 福井旭道院・福井成和道院は、易筋行(少林寺拳法の修練)を通じて負けない心を養い、信頼できる仲間と楽しく集える場所です。変われる自分を信じ新しい自分を作ろう。

護身練胆
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拳禅一如
「拳」は肉体を、「禅」は精神を意味します。身体と心は別々のものではなく、互いに影響を及ぼす一体のものです。少林寺拳法では、身体と心を、どちらに偏らせることなく、バランスよく修養します。



力愛不二
慈悲心や正義感に溢れていても、力がなければ、だれかの役に立ったり、助けたりすることはできません。また、どれだけ力があっても、誇りや信念がなければ、正しい力の使い方はできません。力と愛、理知と慈悲の調和こそ、少林寺拳法の行動規範です。

守主攻従
少林寺拳法の技法は、不正な暴力から身を守るためにあります。そのため、先ず守り、それから反撃する技法体系となっています。また、確かな体勢を築くことで、相手の弱点を冷静に見極め、有効な反撃ができると考えています。



不殺活人
少林寺拳法の技法は、誰かを傷つけるためのものではなく、自分や他人を守り、活かすためのものです。少林寺拳法の技法は、人の可能性を実感させ、成長の喜びを味わうために修練されます。

剛柔一体
剛柔一体少林寺拳法の技法には、突き・蹴りなどに対し、受け・かわしから当身で反撃する「剛法」と、手首を握る・衣服をつかむなどに対して、抜き・投げ・固めなどで反撃する「柔法」があります。剛法と柔法は、互いの特徴を生かし合い、巧みに組み合わせることによって、効果を倍増させることができます。



組手主体
少林寺拳法の修練は、二人一組で行うことを原則とします。これは、相手の行動に適切かつ柔軟に対応できる実践的な技法を養うためであると同時に、ともに協力して上達し、その喜びを分かち合うためです。


精神修養

六つの特徴