TOPペ-ジ 道院長の一言 少林寺拳法とは 六つの特徴
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少林寺拳法福井県連盟 少林寺拳拳法本部ホ-ムペ-ジ 整体院ホ-ムペ-ジ 整体院ブログ

少林寺拳法の修練は、二人一組で行うことを原則とします。これは、相手の行動に適切かつ柔軟に対応できる実践的な技法を養うためであると同時に、ともに協力して上達し、その喜びを分かち合うためです。

少林寺拳法の技法には、突き・蹴りなどに対し、受け・かわしから当身で反撃する「剛法」と、手首を握る・衣服をつかむなどに対して、抜き・投げ・固めなどで反撃する「柔法」があります。剛法と柔法は、互いの特徴を生かし合い、巧みに組み合わせることによって、効果を倍増させることができます。

「拳」は肉体を、「禅」は精神を意味します。
身体と心は別々のものではなく、互いに影響を及ぼす一体のものです。少林寺拳法では、身体と心を、どちらに偏らせることなく、バランスよく修養します。

少林寺拳法の技法は、誰かを傷つけるためのものではなく、自分や他人を守り、活かすためのものです。少林寺拳法の技法は、人の可能性を実感させ、成長の喜びを味わうために修練されます。

少林寺拳法の六つの特徴

少林寺拳法の技法は、不正な暴力から身を守るためにあります。そのため、先ず守り、それから反撃する技法体系となっています。また、確かな体勢を築くことで、相手の弱点を冷静に見極め、有効な反撃ができると考えています。

慈悲心や正義感に溢れていても、力がなければ、だれかの役に立ったり、助けたりすることはできません。また、どれだけ力があっても、誇りや信念がなければ、正しい力の使い方はできません。力と愛、理知と慈悲の調和こそ、少林寺拳法の行動規範です。